アオシマ痛車・すーぱーそに子
3月末に発売になった、アオシマ痛車シリーズ最新作。痛車 No.20 すーぱーそに子 C-WEST ランサーエボリューションX(ストリートVer.)が届きました。
今回からシルクスクリーン印刷デカールということで、パッケージの角にはこんなマークが
ちなみに今回は同じく3月末に発売された、現行GRBインプレッサWRX・STIバージョンのノーマルホイールも購入。写真にはありませんが、同時発売のエッチング&メタルシールも購入してみました。
こちらもランエボ同様かなり気合いの入った新作キットで、出来がいいようです。
そに子痛車のほうは今までのアニメ題材にくらべ、キャラを素材にしているので、一段とキャラクターが映えるボックスデザインですね。つうかそに子かわえ~
中のキットはいつものランエボですが、今回はC-WESTのエアロ装着車ということで、けいおん!、なのフェイとは前後バンパーなどが変わっています。アオシマのバリエーションキットだとこの辺の合いが悪かったりしますが、どうなんでしょう…
フロントスポイラーのカナードはイモ付けの別パーツ。デカール段差消しでクリアを厚めに吹いてしまうことを考えると、バンパーの接着も含めて気になるポイントだと思います。
さて、注目のデカールですが。シルクスクリーン印刷ということで、今までのアオシマデカールと違い、フジミのきゃらdeCAR~る同様。保護用の紙も入っていました。
デザインはショップで公開されている画像そのもので、かわいらしいそに子と、かっこいいバイナルでいいと思います。
そこで、私の持っている中では最新のアオシマオフセット印刷デカール製品。フェイトMOVIE1stVer.と比較してみました。
まず、シルクスクリーンになって気になるのは、デカールの厚みですね。これはやはり厚くなっていました。デカールシートを横から見たり、触ってみたりするとビニールの上からでも、はっきりオフセット印刷デカールより厚いのが分かります。硬さは貼ってみるまでは分からないですが。
あと印刷のきめ細かさも、さすがにフジミの初期の製品(タマ姉RX-8)ほど酷くはないですが、オフセットにはかなわないようです。まあ、国内でデカール作ってるのはフジミと同じとこだろうし。
この画像の部分を選んだのはこのナース服の辺りが一番はっきり分かるかなと思ったからです。フェイトの肌が露出しているのもこの絶対領域の部分か顔くらいなので、比較用にトリミングしてみました。
ただ、完成後、写真で撮ったら気になるかもしれませんが、普通に飾って見る分にはそれほど気にならないかもしれません。
シルクスクリーン印刷化でコストは上がっているんじゃないかと思われるのですが、デカールのサイズは相変わらず箱いっぱいのほぼA4サイズです。デザインもかなり熟れて良い感じだし。
後発ながら作品数だけは多いフジミも、もうちょっと質を上げて欲しいな。
現状かなり忙しいんですが、このデカールは早く試してみたいので、今月からはこれを作っていく予定です。
今週中に、聖地巡礼レポート京都編も仕上げる予定ですが。
今回からシルクスクリーン印刷デカールということで、パッケージの角にはこんなマークが
ちなみに今回は同じく3月末に発売された、現行GRBインプレッサWRX・STIバージョンのノーマルホイールも購入。写真にはありませんが、同時発売のエッチング&メタルシールも購入してみました。
こちらもランエボ同様かなり気合いの入った新作キットで、出来がいいようです。
そに子痛車のほうは今までのアニメ題材にくらべ、キャラを素材にしているので、一段とキャラクターが映えるボックスデザインですね。つうかそに子かわえ~
中のキットはいつものランエボですが、今回はC-WESTのエアロ装着車ということで、けいおん!、なのフェイとは前後バンパーなどが変わっています。アオシマのバリエーションキットだとこの辺の合いが悪かったりしますが、どうなんでしょう…
フロントスポイラーのカナードはイモ付けの別パーツ。デカール段差消しでクリアを厚めに吹いてしまうことを考えると、バンパーの接着も含めて気になるポイントだと思います。
さて、注目のデカールですが。シルクスクリーン印刷ということで、今までのアオシマデカールと違い、フジミのきゃらdeCAR~る同様。保護用の紙も入っていました。
デザインはショップで公開されている画像そのもので、かわいらしいそに子と、かっこいいバイナルでいいと思います。
そこで、私の持っている中では最新のアオシマオフセット印刷デカール製品。フェイトMOVIE1stVer.と比較してみました。
まず、シルクスクリーンになって気になるのは、デカールの厚みですね。これはやはり厚くなっていました。デカールシートを横から見たり、触ってみたりするとビニールの上からでも、はっきりオフセット印刷デカールより厚いのが分かります。硬さは貼ってみるまでは分からないですが。
あと印刷のきめ細かさも、さすがにフジミの初期の製品(タマ姉RX-8)ほど酷くはないですが、オフセットにはかなわないようです。まあ、国内でデカール作ってるのはフジミと同じとこだろうし。
この画像の部分を選んだのはこのナース服の辺りが一番はっきり分かるかなと思ったからです。フェイトの肌が露出しているのもこの絶対領域の部分か顔くらいなので、比較用にトリミングしてみました。
ただ、完成後、写真で撮ったら気になるかもしれませんが、普通に飾って見る分にはそれほど気にならないかもしれません。
シルクスクリーン印刷化でコストは上がっているんじゃないかと思われるのですが、デカールのサイズは相変わらず箱いっぱいのほぼA4サイズです。デザインもかなり熟れて良い感じだし。
後発ながら作品数だけは多いフジミも、もうちょっと質を上げて欲しいな。
現状かなり忙しいんですが、このデカールは早く試してみたいので、今月からはこれを作っていく予定です。
今週中に、聖地巡礼レポート京都編も仕上げる予定ですが。






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